アイルのゆるライフログ

IT業界やガジェットについて

iPad沼再び 2

先日開催されたAppleの製品発表で全てのスタイラスペンをapplepencilに統一出来なかった事でどっぷりはまり出したiPad沼ですが、ちょうど出張が入ったので両方のiPadを1日毎に持ち替えて色々と試してみようと思いました。

今日は移動がメイン(合計10時間の長旅)でしたので、不向きと思っているiPad proを一日中使ってみました。 主な用途は「会社のメールチェック」「マイクロソフト社のTeamsを使ったコミュニケーション」「打打合せ時の資料確認とメモ」「移動経路(乗る電車)の確認」「移動中の時間潰し(Webサイトを見たりKindleで読書)」と色々使ってみました。

なお、会社のメールやTeamsは会社から貸与されているパソコンかiPadからしか見れない環境です。 ※スマホ等で見れたらこんなに悩む事は無いのですが

良かったところ

iPad miniと比べ大画面なので、資料の確認や読書は抜群の快適さでした。 また、私としてはこれがあるからiPad proを悩んでいるといっても過言では無いapplepencilについては、流石の書きやすさで本当にノートとペンを持ち歩く必要が無いほど快適でした。

打合せ資料はメールで送られているPDFをiPadで見たり、シンクライアント環境にアクセスしてみるので、メモ書きは資料に書くのとノートアプリに書くのが半々くらいの割合でしたが、どちらも快適に書くことができます。

私の会社ではペーパーレス化をどんどん促進されている事もあって、紙の資料を極力持ち歩かないようになっているのですが、これがiPad proと完全にマッチしており念のために持ってきたノートパソコンが完全に荷物にしかなりませんでした。

残念なところ

打合せなど席に座って机の上にiPadを置いて使える環境が整っていれば快適だったのですが、移動中などにメールのチェックをするには、やはり重量がかなりネックになりました。 私はapplepencilも一緒に持ち歩くのでSmart coverの代わりにapplepencilも収納できるケースを使っているのですが、これが200g以上あり本体と合わせると700g近くになってしまいます。 さらに画面が大きい事でキーボードも大きく、座って文章を打つ分には不満はあまり無いのですが、電車で立ちながらメールの本文を打つのにはかなり苦労しました。

後気にし過ぎだとは思うのですが、電車に座ってメールを読んでいると、隣の人や周りに立っている人からその内容がiPad miniと比べて見えやすい気がしてしまい、あまり集中して使う事が出来なかったように思います。

まとめ

移動中心の中でiPad proを使った感想としては、やはりそのサイズと重量がネックに感じました。 ただ、移動中に次の電車を探したり、ちょっとしたメモを取るくらいならスマホでも十分出来るのでやはり会社のメールを見たりする頻度が多い時に不便でした。

明日は打合せと現場視察がメインになるので、iPad miniを持ち歩いてみたいと思います。

iPad沼再び

新型のiPhoneが発表されましたが、個人的に一番期待していたApplePencilへの対応は残念ながらされませんでした。

これによりiPhoneで何かメモを書く時もソフトウェアキーボードで入力する事が主流になってくると思います。

 

全て手書きになるのであればproでいいかと思っていんたのですが、キーボード入力が中心になるのであれば、出張も多いので軽いiPad miniを使い続ける事も考えたくなってきました。

 

私の使い方では正直iPad miniのスペックでも十分満足できているので、proを選ぶ理由はApplePencilが使える事のみといっても言い過ぎではないと思っています。

 

静電気式のスタイラスペンを使えば線くらいはある程度書けるのですが、文字入力となるとかなり難しいものがあります。

Bluetoothのキーボードを持ち歩いても良いのですが、毎回出すのは結構面倒だったりします。

 

普段はさっとiPhoneで手書きメモをとって、iPad proで後からじっくり整理する目論見だったのですが、また考え直さないといけなさそうです。

ついにOfficeのインストール可能数が無制限に

ビジネスの現場で無くてはならない者の一つにマイクロソフト社のOfficeがあると思います。 そんなOffceがインストール台数無制限になるという驚きの記事がITメディアNEWSさんに出ていました。

www.itmedia.co.jp

Office365は月額制のサービスですが、同時インストールが今まで2台までと制限されており、私の場合は「メインPC」「サブPC」「iPad pro 10.5」と普段3台の端末を使っているので、どれにインストールするかをすごく悩んでいました。

今回の変更で同時接続は5台までと制限はありますが、同時に5台も端末を使うことはないので、かなり利用の幅が広がると思います。

オープンオフィスApple社のKeynoteやNumbers等マイクロソフト社のOfficeと類似の製品は多くなってきましたが、やはりビジネスの主流はマイクロソフト社のOfficeが絶対的な地位をを確立していると思いますし、それと完全な互換を持てない他製品は一歩引いた存在可と思います。

そんなマイクロソフト社のOfficeがインストール無制限になったなると、更に大きくシェアを広げるのではないでしょうか。

なお、インストール台数が無制限になるのは10月2日からとの事です。 今からすごく楽しみです。

ついに9月12日にApple社の製品発表イベント開催

Apple社の製品発表イベントの日程が正式発表され、今回は新しいiPhoneiPadMacBook等数多くのApple製品が発表されると予想されています。

japanese.engadget.com

今回iPhoneデビューをしたいと思っている私としてはやはり新型のiPhone(6.5インチ)がすごく気になっています。

普段からiPad proを使っているのですが、電車での移動中等はやはり重く使い勝手が悪いので、移動中だけでもiPad miniに戻すべきかと悩んでいるのですが、6.5インチのiPhoneが出てくれれば、iPhoneiPad proの2台持ちで全てがまかなえるのではないかと思っています。

あわせてiPhoneの通知を受けたり、スマホを見にくい状態でもさっと確認ができるAppleWatchもすごく気になっています。 こちらは大画面化(ベゼルレス化)が噂されており、小さい画面に不満だった人にも好印象になるのでは無いでしょうか。

その他にも安価なMACBookやPro使用のMAC Mini等目玉商品が多く予想されており、今から楽しみでしかたがありません。

短期出張時の荷物を見つめ直す

最近短期(1泊2日)程度の出張が急に増えたのですが、出張に持っていく荷物がかなり重たくて悩んでいます。

主な持ち物

・仕事用のパソコン ・iPad pro 10.5 ・モバイルバッテリーやモバイルルータ ・1日分の着替え などなどで合計すると5kgを超えてしまいます。

移動が多くなるのでできるだけ軽くしたいと思いつつ、出張先に予め荷物を置いておくのは難しいので、どうやって荷物を軽くするかはかなり悩みどころです。

軽量化に向けて

今パソコンとiPadはそれぞれケースに入れて持ち歩いているのですが、カバンそのものがケースになっているものに変えるといくらか軽くなるのではないかなと思っています。

あとはiPadをproからminiに変えるとかなり軽くなるので、ApplePencilを諦めて軽量化を図るのもありかもしれないです。

AppleStoreの京都店がついに開店

本日AppleStoreの京都店がオープンしました。

仕事もあったので10時前くらいに現地へ行ったのですが、すでに人だかりが出来ていました。

後からネットのニュースを見たところでは、1,300人あまりの人が集まり、開店前には800mもの列が出来ていたそうです。

残念ながら私には並ぶ元気とゆっくり中を見る余裕はありませんでしたが、開店の瞬間にはなんとか立ち会う事が出来ました。

開店前には店員さんと周りにいるお客さんとでカウントダウンが始まりちょっとしたお祭りのような状態で私もその和の中で最高に興奮していました。

開店後は店員さんとハイタッチをしながらお客さんが中に入るのを見ていたのですが、「Apple信者」という言葉が出てくるのも頷けけるなと思いつつ、これだけの一体感を演出できるAppleはさすがだなという印象でした。

iPad proを手に入れてから徐々にApple信者になりつつある私は、いつかあの和の中にいそうな気がします。

社内で新設されるアジャイルチーム(謎)のメンバーに抜擢されました

惟然から社内にスマホ開発を行うアジャイルチームを作るらしいという話が出回っていたのですが、今日正式に上長からそのチームに入るよう指示がありました。

詳細はあまり教えてもらえていませんが、親会社が本格的にスマホサービスに力を入れるということで、それをアジャイルチームを作って受け持つという話のようです。

私の会社は基本的にはウォーターフォール型開発を行っているのですが、先方の確認タイミングが何故かリリース直前しかなく、そこで根本的な部分に変更が入りリリース後もシステムの改修を続ける事がよくありました。

今回アジャイル型を取り入れる事で先方からの意見を受けるタイミングが速くなれば、こういった課題もかなり低減されるのではと期待されていることだと思います。

ただ、メンバー募集の内容が「会話が出来なくても技術があれば」という内容だったのがかなり引っかかっています。

もともとシステム開発をしていない私がメンバーに入っているのもそうですが、会話を重視しないアジャイルってアジャイルなんでしょうか。。。

色々と不安なところが沢山あるイメージですが、巷にあるアジャイルの話にとらわれ過ぎず私の会社にあった形をメンバーと模索していきたいです。